正しいシャンプーの仕方洗い方2 鈴木 | 錦糸町の美容室ARCHE(アルケー) 「美」と「絆」の美容院

正しいシャンプーの仕方洗い方2 鈴木

シャンプーはいきなり頭皮につけてはいけません。

まず手の平でよくなじませ、泡立ててから頭皮につけていきましょう。泡立てるために髪をゴシゴシこすることが少なくなりますので髪の毛のキューティクルを保護することに繋がります。

特に市販シャンプーなど洗浄力の高いシャンプーをお使いならモコモコの泡にしてから髪や頭皮につけていった方が刺激も軽減されるのでおすすめです。

シャンプーは基本ゴシゴシしない方がいいです。

手で頭を覆うようにして指の腹を使い、頭皮を動かすようにマッサージしながら全体を洗っていきましょう。くれぐれも爪を立てたりするのは禁止です。

毛先まで泡立てすぎるとダメージにつながります。

シャンプーの流し残しは肌荒れなどの原因です。最初の流しと同じようにしっかりと流していきましょう。

また耳の裏や顔周り、襟足は流し残しやすいのでシャワーをあて十分にすすいで行ってください。

トリートメントやコンディショナーの前には一度水気をきりましょう。

トリートメントなどは頭皮用のものを除いては髪にしかつけなくてOKです。(頭皮用は頭皮につけていきます。)

粗目のクシで髪を梳かし、まんべんなくトリートメントなどが行き渡るようにします。ここで放置タイムを置く人もいますが、トリートメントによってはあまり効果はありません。

最後のすすぎもしっかり流しましょう!

髪の毛の洗い方、流し方ひとつでも変わりますので、やってみて下さいね!

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