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酸熱トリートメント(髪質改善トリートメント)が艶髪になる5つの理由

2020.09.15 | Staff Blog

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本日は、
髪質改善トリートメント。についてお伝えしたいと思います。

最近よく聞きますよね?
髪質改善トリートメント、やり方、種類たくさんあります。
アルケー店での髪質改善トリートメントは、酸熱トリートメントになります。

なので、今回は酸熱トリートメントについてお伝えしていきます。

◎酸熱トリートメント(髪質改善)って普通のトリートメントとどう違うの?

わかりやすく言うと従来のトリートメントは表面を補修、修復して、しっとりサラサラにします。
酸熱の場合は表面よりも髪の毛の中を補修、修復して髪の強度を高めてくれます。

わかりやすく例で言うと、従来のトリートメントは表面の傷、切り傷などを直します。
酸熱は、骨折など治療をするいうイメージです。

なので酸熱でいう骨折は薬剤などのケミカルダメージに効果的で骨折を治療する形なので、3回病院に行って治療をすると思ってもらえたらと思ってます。
酸熱は髪の中を治療して髪の毛の強度を高めて(元に戻して)目安として3回の治療で終了と考えみてもらい大丈夫です。

◎酸熱のメリットとは?

まとまり◎
収まり◎
ハリコシ◎
手触り◯

オススメする髪質は、
ブリーチ毛
パーマカラー両方施術するお客様
年齢によるクセ毛が増えた、まとまらくなったお客様
は、効果が感じやすいです。

◎酸熱トリートメント(髪質改善トリートメント)のデメリットとは?

○24時間に水に濡らすのがダメ。湿気も基本ダメです。
仕上げ時に、ストレートアイロンで水分ん飛ばします。
水分がない状態が大事になります。
濡れてしまうと、効果が薄れてしまうのと、独特な匂いが出やすくなります。

○カラーが色落ちしやすくなります。
酸熱と同時施術できますが、色落ち、特にアッシュ系は落ちやすいです。カラーと同時だと基本的には色落ちする為、先に酸熱を
してカラーになります。

○パーマと施術は出来ません。
上記でも述べてるようにストレートアイロンで
水分を飛ばす為パーマの施術はオススメしません。
お仕上げコテで巻けばできなくはないですが、
ストレートアイロンよりもコテのカールアイロンだとテンションがかかり
ダメージに繋がる危険性と水分が飛ばし切れない可能性があるのでオススメしません。

○美容師の技術の差が出ます。
もちろん、カットパーマなど施術の差は出ます。
が、従来のトリートメントだと差は出てもつける量などの違いで出ることはありましたが、酸熱トリートメント(髪質改善トリートメント)の場合は、トリートメント選定、付け方、流しの際のトリートメント、アイロンの入れ方。
注意する項目が多いので、技術の差が出ます。
酸熱の知識がある美容師、信頼できる美容師、美容室でやることをオススメします。

酸熱トリートメント(髪質改善トリートメント)をオススメしない髪質は…?!

カラーパーマをしてない毛。あまりしてない毛。
ケミカルダメージがあまりないお客様。
元々クセが強いお客様。その場合は矯正の方がオススメです。
太くて硬い髪質。

◎酸熱トリートメント(髪質改善トリートメント)でクセは伸びるのか?

結論は伸びます。でも伸びません。
え?結局どっち?
元々のクセが強い状態は普通にストレート、矯正をかけた方がいいです。
ただし、年齢によりエイジング毛になったお客様。
毛が細くなりクセが出たお客様はハリコシも出てクセがおさまります。

あと、ダメージによる、まとまらなくなった髪の状態などは広がりはおさまります。
縮毛矯正を定期的にやるお客様が酸熱トリートメント(髪質改善トリートメント)によりやる必要がなくなるくらいおさまりが良くなったお客様もいます。

あとは、矯正をやる頻度が減り、前より扱いやすくなったと言ってくれるお客様も増えました。

◎酸熱トリートメント(髪質改善トリートメント)は結局ダメージ補修は出来るの?

はい、髪は死滅細胞といい死んだ細胞で実はダメージ再生は出来ません。
えっ?どういうこと?
酸熱ってダメージ補修出来るんじゃないの?

そこなんです。

そもそもダメージってなんでしょうか?

ダメージにはキューティクルダメージ、ケミカルダメージ(コルテックスダメージ)があります。
簡単に言うと、キューティクルダメージにより、ツヤ、パサつき、表面の状態が乾燥してる状態。ケミカルダメージ(コルテックスダメージ)髪の毛は海苔巻きによく例えられます。キューティクル、コルテックス、メデュラと3層に分かれていて。髪の毛は海苔巻きみたいに筒状になってます。キューティクルが海苔でコルテックスが中のご飯になります。コルテックスが髪の毛のメインになり90%も割合をしめてます。

目に見える触った質感ですが、中の芯の中心のコルテックスが傷んでると髪の毛の芯がなく、栄養もなく空洞化になります。
イメージするとわかると思いますが、そうなると必然的に傷んでクセ毛になります。

そのメインを補修、修復するのが酸熱トリートメント(髪質改善トリートメント)です。
逆に言うとキューティクルダメージのツヤ、手触りを補修ではなく、ケミカルダメージのコルテックスダメージを補修、修復するので、痛みすぎてる髪の毛の状態ほど効果的です。
最初の髪のダメージ補修は出来るのかという論点は、回復ではなく、補修して強化するという感じになります。

結論として酸熱で髪の毛を補修出来る形になります。

 

 

◎まとめ

酸熱トリートメント(髪質改善トリートメント)は髪の毛を見極めて施術が必要になりますが、今まで出来なかった部分の補修、修復が出来る素晴らしい施術です。
ただ、反面デメリットも多いのと、ph1が強い酸性の商材です。
トリートメントですがやり方によっては髪の毛に負担がかかる恐れがあるのは事実で、酸熱をよく思ってない美容師がいるのは事実です。

私、鈴木の見解としてはやり方、髪質の見極めが出来れば酸熱トリートメント(髪質改善トリートメント)はとてもいい商材だと考えてます。

今後もアルケーグループでは色々新しい取り組みをしてお客様をキレイにしていけたらと考えてます。

鈴木了平

WRITER この記事を書いたのは…

stylist 鈴木了平

ショートヘア、ボブお任せ下さい骨格に合わせてのカットをご提案させて頂きます!メニューもご相談でも構いません!カウンセリングしっかりさせて頂きます!ゆっくりとリラックスしにきて下さい!一緒に楽で似合うスタイル考えさせて下さい(^ ^)やりたい!なりたいスタイル合ったら教えてください

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